アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
歌に魅せられて
ブログ紹介
美しい声、魅力的なボーカルものであれば何でも聞いています。そのためのオーディオに力を入れつつ、美しい声、魅力的なボーカルものを探して聞いていきたいです。色々情報交換してみませんか?ボーカルの事やオーディオの事など、お気軽にコメントして頂いて結構ですので、どうぞよろしくお願いします。
help RSS

DAC選定を始めました

2012/02/16 01:03
仕事が忙しいので、ちょっと更新が滞り気味です・・。

さて、PCを替えてから1ヶ月ほどが経過しました。以外にも音の厚みや力感も増え、繊細さ・柔らかさとのバランスも良く聴けるようになったので一旦落ち着いて今の状態を再確認しています。

何が効果的であったか既に判らなくなりつつありますが・・(^^;)。ノイズフィルターも効果的でしたが、電源系もある程度の出力があると力感や厚みが違うとどなたかの記述にありましたが、そういう印象は確かにありました。

ヘッドホン環境を弄り始めて約1年が経過したわけですが、PCからのヘッドホン環境は結果として全製品が別物になってしまいました。ここまで費用をかけるつもりはありませんでしたが、いざはじめて見ると初めてまともに取り込むこと自体が面白いので色々と弄ってしまった結果ですね・・。

途中悶々とした日々もありましたけど、経験をちょっと積ませてもらったんだと良い方向に思っています(^^;)

そして、最近の製品でないものは唯一DACくらいになってしまいました。もちろん今のDACも悪くはないのですが、さすがに販売開始からある程度年数も経っている製品であることから、最近の製品を選んで見たいという考えです。

CDPやトランスポートなどの回転系はやはり国内メーカー製のほうが故障の際も安心という理由から選んでしまうのですが、DACならそうそう壊れないでしょうし国内製とは異なる音色は魅力もあることから海外メーカー製を物色しています。

国内での代理店さんのサイト上に載っていませんが確認すると取り扱っているものもあるので、私としては珍しく動いて、そういう製品も問い合わせをしています。

1つはさっそく回答を頂いて、取り扱いできるとのことでしたので販売店さんにお願いして見積もりを頂きました。もちろん音は聴けないので国内では人柱的ではありますが・・。

画像


他にも候補はあるので、自宅試聴も可能な製品はお願いする予定です。但し、日進月歩のデジタル機器なので高くない製品を選ぶつもりなのですけどね(^^;)。PCから聴く分には十分かなというくらいの価格帯で選んでいます。

こういう製品も良いかなとか(これはメーカーのサイトからの引用です。但し上級機はお高いので選ぶとしたら普通のほうですけど・・)。

画像


私の場合、動き始めも決めるのも遅いと「後でいいかな」となってしまうので、去年から色々と情報収集はしていたこともあり、できれば今年中には購入したいと考えています。

現時点でもそうですが仕事が忙しくなっている為、今後更新頻度は下がるかもしれません。

ではまた〜。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


noise filterを試してみて

2012/01/30 22:11
※2/8に、一番下にSOtM「SATA noise filter」を追記しています。

書き溜めていたので、久しぶりに連投です。

SOtMの「FAN noise filter」の有り無しをちょっと試してみました。

画像


結論からいうと、他に使用された方々の仰るとおり、ファン経路全てに対して入れると効果が判る程度が高まるという感じです。より雑身感(この言い方で正しいのでしょうか・・)が減るように聴こえます。

ロックやポップスなどでも音が乱舞するような曲だと私はあまり差が判らなかったのですが、アカペラやボーカル主体の曲だと、使用後はボーカルがより澄んで聴こえる感じです。よって分離感も向上したように聴こえます。

余韻の表現も上がることから、綺麗な曲だとボーカルの柔らかさ・滑らかさはそのままで心地良い空間が感じられるようになりました。

PCの環境により効果のほどは変わってくると思いますので、一概にこういう効果があるとは言えませんが、こういうように変わるケースもあるんだ、というご参考程度にはなるかと・・。

元々滑らかさや柔らかさをケーブルなどで調整してしまっている私の環境では、そういう点での改善はあまり感じられませんでしたが、情報量や繊細な表現の低下などもなく、使用前の状態を維持した状態で上記のようになり、デメリットは感じられませんでした。ファンを回す電源の経路に入れるだけですから当たり前なのでしょうが・・。

ちなみに我が家のPCだとファンは、フロント2つ・CPU用1つ、リア1つの計4つ(元々PCに付属していたビデオカード冷却用のファンは取り付けていません)ですが、フロント2つは共用の経路にしていますので、全部で3つ導入しています。

ではまた〜。

※2/8追記

さて、効果がありましたので、引き続いてSOtMの「SATA noise filter」も購入してOSを入れている、PLEXTOR SSD 「PX-128M2P」に挿してみました。ここに挿してみた理由はOS以外に再生ソフトも入っていますので、効果が判りやすいかなという理由です。

画像


こちらも同じような効果かなと考えていましたが、個人的にはちょっと違う感じに感じます。

どちらかというとストレートに音が出るように変わったと聴こえます。ストレートというと煩いというようにも取られがちですが、各音がしっかりと立ってくる感じでありながら煩くはありません。

これはこれで良い按配に効いていて、余計なものを間に挟むというデメリットは私では感じられません。そして低域も締まり出てくる感じです。

これはSSDだからかどうかはHDDには試していないので判りません。元々私のPCはHDDを積んでいませんので・・。

両方入れることによりバランス良く向上する感じになりました。

なお、あくまでこれは私の環境での結果ですので、こういう効果もあるかもというご参考程度に読んでくださいね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


遅ればせながら・・

2012/01/29 02:22
明けましておめでとうございます♪今年も皆様どうぞよろしくお願い致します(って、もう1月も終わりですけど・・)。

相変わらず初心者の域ですので、お手柔らかにお願いします(;^_^A

今年も正月から良くない事が・・。

年末近くからPCの調子が悪くなりつつありました。まだ2年ほどしか使用していませんが、どうやらCPUのファンや電源が逝きそうな感じです。探せばあるのでしょうが、元が小型のベアボーンなので探すのが面倒だと思ったので「久しぶりに自作してみよう」となりました。

なぜさらに面倒な方向に考えがいくのでしょうねぇ(ノ_-;)…

と、いうことで久しぶりに昔PCのアルミ製ケースを何度か購入したことのあるWindyのMicroATXのアルミ製ケースだけ年末に購入しておきました。色はHPAと同じで黒です。

でも昔と違って、新しくなった会社の製品だと細かな仕上げの質や精度など基本的な部分でちょっと残念な製品になってしまっているというのが個人的な感想です。写真は良さげなんですけどねえ・・。

画像


届いた製品は細かい仕上げが昔と違って雑で、塗装の質も個人的にはいまいちです。せっかくの製品がこういうところでマイナスだと、もったいないですね。

また、これは個人的改善要望ですが、ケース外側のアルミ板の厚みも静音性をうたっているのであれば薄すぎるかと。フロントパネルも力を入れるとすぐズレますし(これならきっちりとネジ止めもできるようにしないといけないのでは?)。

そして久々なのでネットや雑誌で色々と最近の傾向を見て、ケースのことがあった為に情報収集もしっかりと行ってから部品一式を注文しました。

そして1月中旬、やっぱり「壊れた〜。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。」。設定やメールのバックアップとっておいて良かったです。

で、選んだ物は以下のとおりです。

OSはWindows7の64Bit Ultimateにして、MBは我が家のPCからの音楽環境だとSOtMの「tX-USB」が必須なのでPCIバスが使用でき、かつ2スロットを使用する最近のビデオカードとの挿す位置も考慮してASUSのP8Z68-M PROに結果としてなりました。「tX-USB」は前のPCからの移植です。

SOtMもPCI Express用の製品を出してくれるとMBの選択肢も広がるのですけどね。

CPUはi7の2600K、BDドライブはPioneerのBDR-S06J(これは交換用トレイパネルを入手して使っています)、ビデオカードはGLADIAC GTX 570 V2です。

電源はSeasonicのSS-1000XPで80plus platinum認証。最近こういう規格があるそうですね(知りませんでした・・)。出力は最大1,000W。メインアンプの片チャンネルの最大出力と同じです(;^_^A。

本当は860Wのものでも十分過ぎるくらいですが、このシリーズは現時点ではこれしか国内で発売していないので。ちなみにいまの構成でも、ファンレスの状態で稼動します。でもファンが回っていないのはなぜか不安・・。ちなみにファンを回すように設定を変えてもすごく静かです。

メモリーはセンチュリーマイクロ製、ディスクはPlextorのSSDにしてみました。SATAケーブルも3重シールドのものとか各ドライブや電源なども振動対策をするなど細かいことも一応やっています。また、夏場での使用や静音性なども重視してCPUファンなどファン系はnoctuaの「NF-P12 PWM」を使ってみました(CPUクーラーやグリスも純正から変えています)。

ちなみに電源(Cardas Clear M)、LAN(AIM NA3-R)、USB(オーグライン USB SpecialEdition)などケーブル系は全て前のPCからの流用です。

構成で判るとおり、音楽を聴くだけという構成ではありません。私の場合、PCは音楽専用でなく、なんでもお手軽にそこそこできるものという考えですから、こういう構成になっています。出来る範囲で音楽を聴くことも考慮して、という感じです。

音楽専用のPCを構築している方からみれば、ビデオカードが入っている時点で駄目駄目な構成になるのでしょうけど(^^;)。まあ、それならPCではなくDSなどを購入したほうが早いですね。

ちなみにSamplitude Pro Xも64bit版です。以前はリッピングをEACで行っていましたが、現在はそれも含めて全てこれで行っています。大きくは変わりませんが分離感や音のバランスなどは若干こちらのほうが個人的には良いと感じています。

とりあえず、全部組み上げるのに土日使って、ソフトもインストールして設定弄ってやっと完成(^.^)。そして緊張の音出しです・・。なお環境はPC→USBDDC→DAC→HPA→HPです。

「音出た〜♪」

当たり前ですが、音が出て良かった・・(´▽`) 。

そうして2週間ほど経過した、肝心の感想としては、

・音のバランスが良くなった。
・音が柔らかく、滑らかになった。
・音像や音場感は変わらない。

LANケーブルで解像感や高域が若干過多な感じがあったのですが、低域の出方と量感も出てきて全体的なバランスが前より整った感じです。そして解像感・分離感などは変わらずに聴き易くなったのが良いですね。大きく性能向上というわけではありませんが、バランスが変わると結構違うように感じます。

久しぶりに「フォーレ:レクィエムOp.48(1893年版)」を聴いてみましたが、声の質感は悪くありません。音場などはHPなのでさすがにSPとは比べようもありませんが(^^;)。All Angelsの「Fly Away」も聴いてみましたが、やっぱり声の柔らかさや滑らかさが良くなっている感じです。

しかし、普通に考えると費用対効果としてはちょっと微妙ですね(^^;)。もしここまで音楽用としてだけで新たに投資するのなら、電源やLANの環境を整えたほうがより効果があったように感じるのではないでしょうか。

今後はSOtMのnoise filterも各ファンの経路用にいくつか購入してありますので入れてみます。また、PC内部の電源ケーブルのシールドもしたほうが良いでしょうから「MWA-010 T」で巻いてみようかと思っています。但し本数が多いので時間も掛かるし面倒なので、気力がある時にですが(最初に巻いておけば良かったのにと後悔してます・・)。効果がでないと泣きそうな作業ですね(^^;)

結局は細かいことの積み重ねをしていかなければ、なかなか自分の納得するような音にはなりませんね。今でこそある程度聴けるようにはなりつつありますが、我が家も最初は酷い音でしたから・・(T-T)。

ではまた〜。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今年最後だと思いますので・・

2011/12/25 23:49
今年最後だと思いますので、まずはご挨拶を・・。

今年は色々とありましたが、交流のある方々、そしてお読み頂きました方々、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年はほぼヘッドホン環境にかかりきりででしたので、来年は休眠中だったメインシステムもそろそろ復活させようかと思っています。

で、記事のほうはあまり記載できる内容がありませんが、先日の記事にもあったソフトの簡単な感想になります。

「Samplitude Pro X」です。まだ代理店のサイトには載っていませんが、「Samplitude 11」からのアップグレードになります。

私の場合はDAWソフトとしての使用はありませんので、その点では記載はありません・・(;^_^A

見た目は基本的に殆ど変わっていません。なので前の製品を使用している方だと使い勝手は同じかと思います。

で、肝心の音はと言うと、まず同じ設定だとより低域が分解されており、かつ低域が出ているように聴こえます。よって多少中高域寄りであった前作よりもバランスが良くなっています。

また、多少煩く感じた曲でも聴きやすくなっています。特にPOPSはそう感じます。より落ち着いた感じでしょうか。

明確になっていながら聴きやすく、バランス的にも整っているというのが結論でしょうか。個人的には替えて良かったと思います。

最初はWindowsのメニューから起動して聴きはじめて、多少煩く感じると思って良く見ると間違って11を起動していたという感じで違いはやはり判ります(;^_^A

そして、ソフトを替えた後にラインケーブルを「Saidera Ai SD-9003WT」に替えて聴いてみると、先日導入したSymposiumのSuper Plusのボードのこともあり、前よりもさらに聴き易く表現が豊かになったと感じます。

相変わらずのバランスの良さと遠近感の表現はさすがと思います。差し替える前との違いはやはりボーカルへのフォーカス感と骨格のしっかりした音でボーカルのニュアンスも良く表現してくれます。

スタジオ系の音だとは思いますが、輪郭も強調されない為に煩くなく聴きやすいです。聴き易いからと言って先日のLANケーブルで細かいところまで聴こえるようになった情報も大きく減る感じもないので、そういう点でも個人的にはそう不満はありません。

やはり組み合わせは難しいと実感します。音に何らかの違和感や不満がある場合にどこが拙いのか、良く考えないと・・。単純にその製品を入れたから悪くなったと思わず、自分の今の環境がどういうものかを見直すことも必要だと思います。また、活かし切れていないかもと考えることも忘れないようにしないといけませんね。

では、また(^^)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


LAN環境をちょっと弄っています(その2)

2011/12/17 23:08
※12/18に一番下に追加してます。

現在、平日は音楽を聴けたとしても2時間程度なのでまだまだ時間が経っていませんが、経過の感想として、また、こういう感想もあるんだという程度で軽く読んでください(;^_^A

なお、メインシステムではなくヘッドホン環境での感想であることをご了承ください。またPCも音楽専用ではありませんが、一応ソフトは最近11からアップグレードした「Samplitude Pro X」を使用しています(見た目はあまり変わっていませんけどね・・)

さて、新たに「NA3-R」が届きましたので、さっそく「LAN-1.0PA」と「RLI-1」と交換して、NASとHUB間及びHUBとPC間を全て「NA3-R」にして聴いてみました。

画像


まずはPOPSで聴き始めました。バランスが高域寄りですが音数がすごく多くて、なんか凄いなとそちらのほうに意識がいきます。音の分離もかなり微細に分離してくれます。これに比べると「LAN-1.0PA」と「RLI-1」が柔らかく、若干曇っていると感じてしまうくらいの解像感です。

バランスをとる為にここでタップ周りなどのセッティングを若干弄っています。

で、聴き始めて十数時間経過するとちょっとは落ち着いてはきましたが、まだちょっと中高域が強い感じです。しかしボーカルへのフォーカス感や音の精細感はさらに上がりつつ、音場が上と横方向に広がりました。低域も出ていないのではなく、相対的に中高域が良く解像されているという感じです。

聴く曲を変えてAll Angelsを聴いてみると、交換前と比べやはり見通しが良くなった感じです。ボーカルの伸びも良く、余韻の消え際といった微細な表現まで美しいです。

JAZZボーカルも聴いてみました。Andrea Celeste、Cara Campanelli、Jeanette Lindstrom、Michela Lombardi、Roberta Gambariniなど女性ボーカルで色々と聴いてみるとやはり良いのは、そのボーカルの息遣いや僅かなニュアンスまで聴き取れるような感じで曲が流れていくことでしょうか。バックの演奏も良く聞こえて、曲によっては録音時の雰囲気まで描写するように聴こえます。

シンプルな曲、小編成な曲だと良さが生きてくるようです。

POPSをT.M.Revolution、浜崎あゆみ、為岡そのみで再度聴いてみます。

今までの音量だと迫力などを求める場合はちょっと合わないので1時くらいまで音量を上げて聴くようになります。ボーカルがびっと立つ為にノリ良くは聴けます。ここまで音量を上げると曲によっては分離した音が頭の中で乱舞します。

フォーカス感や音の締まり・切れも総じて良い感じですが、好みがちょっと分かれそうな聴こえ方もします。もちろん解像感は変わらずに良いのですが、人によっては中高域が強すぎるという感じになりそうです。

現時点ではやはりこの解像感(それだけではありませんが・・)は魅力的ではありますね(^^)

今回のLANケーブル変更前の音の傾向を考慮すると、個人的には全体的なバランスや音の厚みは課題かなとは思いますが、これは環境によるところや好みによるところもあるでしょうから、この点は試してみるしかないでしょう。

LANケーブルでこの価格はちょっとという気もしますが、前に使用していた「NA1-S010」よりはオーディオ的には確実に良くなっているとは思います。

ちなみに2本になってしまったのは注文したお店からの回答メールが来なかったので、メール届かなかったのか〜と決めてかかり、別のお店で注文して先にそちらが届いた時にメールの回答がきたという間の悪さでした(T-T)

注文したからにはしょうがないかと諦めつつ、心の中では「もったいないな〜」と思っていました。しかし結論からいくとそれがかえって良かったということになりますが・・(;^_^A

ではまた〜。

※12/18追加

記事は数日前の印象でしたが、現在はバランスも多少良くなり、低域も出てきて、やや落ち着いた感じになっています。やはり厚みはもうちょっと欲しいかなとは思いますが、これぐらいならまあ良いかなというぐらいには出てきました。

ここ2日は音楽をずっと流していましたから、それも良かったのでしょうか。多少立っているかなと感じていた音もやや良さげです。でもやはりPOPSは多少煩いと感じる曲もあります。もう少し滑らかさが欲しいのですが、これは私の環境の問題でしょうか、やはり・・(;^_^A
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


LAN環境をちょっと弄ってます・・

2011/12/11 15:43
先日12/10の夜は皆既月食でしたね。赤銅色の月が綺麗で、寒空の中なにも考えずに暫く月を眺めていました・・。

さて、仕事が忙しかったこともあり、色々と記事が溜まっていたので珍しく連投です。そして細かいところを色々とつついているような記事が続きますが、今回もそうなります(;^_^A

LANケーブルなどを購入しておりまして、今試聴中です。

画像


画像


画像


真ん中のLANアイソレータですが、これはこういうものでどう変わるか使用してみたかったのです。LANケーブルは色々なところで使用され始めたので今のと変わるのかどうかのお試しです。

既に我が家ではエイム電子の製品を使用しておりますが、一番上の製品はそれの上位製品となるものです。真ん中と下の製品は我が家では初めて使用するメーカーですが、好みに合わなさそうなので今まで敬遠していました。しかしこれくらいの価格ならと試してみます。

ちなみに今回購入したLANケーブルは両方とも1mのものです。

最初からメーカーのフラッグシップクラスの機器を使用している方の環境ならいざ知らず、我が家のヘッドホン環境で違いが判るのかという疑問はありましたが・・(;^_^A

今回もあくまで私的な感想ですので、チープな環境だとこういう風に聴こえる場合もあるんだ、という感じで読んで頂ければと思います。ちなみに色々な記事にあるようなべた褒めの感想にはなっていません。強調しないと良さが伝わりにくいのは判りますが・・(;^_^A

環境はNAS・PCでのヘッドホン環境となります。

では、まずはLANケーブル単体としてはどちらが好みかというと、価格は抜きにしてエイム電子の「NA3-R」になります。「LAN-1.0PA」は比較した感想では、若干表現が雑に感じてボーカルへのフォーカス感も甘く感じます。もちろん普通のCAT7のケーブルと比較すると全体のクオリティは良いのですが・・。

なぜ「RLI-1」単体での使用感がないかというと、FURUTECのLANケーブルとの組み合わせでは、理由は判りませんが、なぜか煩くて聴くに堪えない音でした。これはLANケーブルを替える前に一番最初に試してみた組み合わせです。「NA3-R」が後日もう1本届きますのでそれを組み合わせて再度試してみるつもりです。

そして、「LAN-1.0PA」にLANアイソレータである「RLI-1」を使用した場合と「NA3-R」とでは、これは性能的にはトータルとしてはほぼ互角という印象です。音の傾向が違いますので、これは個人の音の好みによって分かれると思います。

「NA3-R」は、NA1-S010の弱いと思っていた低域の締まり・切れやバランスが改善されていると感じます。音場の広さ、情報量、弱音の表現や静寂感も向上し、ボーカルや楽器の表現、音の柔らかさや滑らかさという点がやはり良いですね。

しかし音の前後感は若干弱い気がします。ボーカルの音像も「LAN-1.0PA」と「RLI-1」の組み合わせと比較すると絞り切れていない感じがします。元々こういう点がしっかりしているシステムであれば、感想も変わってくるかもと思います。我が家の環境はクロックなど入れていない環境ですので(;^_^A

使用感は、相変わらず固い感じですが比較すればNA1-Sよりも取り回しはし易いですし、曲げようとしてバキバキと鳴るようなこともありません。でも短いのはやはり大変かもしれません。

それに対して「LAN-1.0PA」と「RLI-1」の組み合わせは情報量においては「NA3-R」とほぼ同じか若干弱い感じですが、各音の前後感の表現や分離感はより良い感じで、LANケーブル単体では甘く感じたフォーカス感も向上して「NA3-R」よりも良くなり、どちらかというとストレートに力強い音を出す感が強いです。

しかし曲によっては若干ですが音がきつく、雑な表現に感じる場合があります。音の滑らかさや柔らかさと言う点も「NA3-R」に比べると弱いと感じます。

私的にはこの組み合わせはスタジオの録音チェック用の製品的な音だと感じます。「LAN-1.0PA」と「RLI-1」の組み合わせでのボーカルの立ち位置やフォーカス感は個人的には絶妙な感じで、この点が一番気に入りました。

使用感としては取り回しは非常に楽です。これくらい柔らかいと良いですね。

まだそれぞれの製品は使用して1週間ほどしか経っていない状態(しかも毎日使用しているわけではありません)なので、感想も変わる可能性はあるとは思います。

で、購入した立場からの要望を今回はちょっと付け足します。

どちらも良さはありますし、比較すると弱いと感じる点もあります。どちらも情報量など性能的な部分に関しては良いのですが、基本的な性能にプラスαが欲しい感じがします。

先日アップしたボードの記事に書きましたが、ああいうプラスαが少しでも感じられると個人的には購入して満足できるのです・・。性能的な向上は当たり前であって、なにか感覚的に訴えるものも向上したと感じられる製品であって欲しいです(下手な表現で申し訳ありません)。

普通の人であれば一般のLANケーブルよりも数十倍もする価格で購入しませんし、コンピュータ用の製品をオーディオ用途として売り出すのですから私的にはあって欲しいものだと思います。

比較的厳しい感想でしたが、私の環境では性能的には確実に良くなりました。久しぶりに聴いたAll Angelsでは、静寂のなかからボーカルがすっと立ち上がり、声が空間に伸びて消えていく様はちょっと感動ものです(^^)

今はNASとHUB間を「NA3-R」で、HUBとPC間を「LAN-1.0PA」+「RLI-1」で繋いでいます。ちょっとした手違いで「NA3-R」がもう1本届いてしまうので、それを使って組み合わせを試してみたいとは考えています。

余裕のある方はこれらの製品を試してみるのも良いのではないでしょうか。特にacoustic-revive社は無料で貸し出しをして頂ける制度もありますので、自分の環境で試せるという点で素晴らしい試みですから。

ではまた〜。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ボードの使用感想(途中経過のご報告・・)

2011/12/10 23:15
さ・寒いですね・・(T-T)

外は真冬なみになり、家でぬくぬくしていることが多くなりました(;^_^A

さて、色々な小物が家に入ってきていますが、まずはこれの経過を・・↓

画像


とある方(一応お名前は伏せておきますね・・)から安くでお譲り頂きました。この場を借りて感謝です(^^)

Symposiumの「Super Plus Platform」です。最初はUltraのほうを検討していましたが、さすがに10kgもないようなHPAには最適ではなさそうでしたので、悩んでいたところ、こちらのSuper Plusをお譲り頂くことになったという次第です。

しかしこの製品でも十分重いですね。それにHPAとほぼ同じ厚みで7cmもあるので、ごつい感じです(;^_^A

設置してからまだ数日ですが、日が経過するにつれ、低域の重心が下がり、ボーカルにおいては生気があるというか、人が歌っているという感じが強まる感じですね。また、聴こえる音に重みがあるように感じます。

設置当初に感じた情報量が減る・鈍いといった感じや、ベールを被ったように音がマスクされたような感じも薄れつつあります。また、音場も狭くなるわけではなく、バランスも良いです。神経質な感じもしませんし、変な癖もありません。やはりHPAの重量が比較的軽いので、落ち着くまで多少時間は掛かると思います。

最近幾つか投入して解像感や精細感は向上しました(まだ記事にはしていません)が、ボーカルの生気が薄れていく感じも否めず、どうバランスをとろうかと色々悩んでいましたが、この点に関してはやっとまともになりました。

使用するにあたっては、情報量や音の立ち上がりなど環境がある程度整っているほうが、より長所を生かせるような気がします。

ちなみに似たような感じを出す製品としてはイルンゴのgrandezzaもあり、我が家ではパワーアンプに使用し生気がある音を出すという点では同じですが、使いこなしは以外と難しいと感じます。ちなみに家のgrandezzaは9cmあるものだったりします・・。こちらはポン置きでも上記のような感じですので使いやすいです。

しかし、今の設置環境はHPAの下が「CERABASE」で、その下に「Super Plus Platform」ですから、設置に関してはHPAを鳴らす環境としては特殊なんでしょうね(;^_^A

でも、シンプルなシステムであれば環境がダイレクトに反映される場合が多いでしょうから、それなりに環境を整えてあげるのも良いのではないかと思います。

まだ新しく試している小物の製品が色々と残っていますが、それは今度にでも。ではまた〜。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

歌に魅せられて/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]