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美しい声、魅力的なボーカルものであれば何でも聞いています。そのためのオーディオに力を入れつつ、美しい声、魅力的なボーカルものを探して聴いていきたいと思っています。色々情報交換してみませんか?お気軽にコメントして頂いて結構ですので、どうぞよろしくお願いします。
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PCでの音楽再生ソフト

2012/05/13 15:06
昨日もお仕事でございました・・(>_<;)
行きたかったです、青山のヘッドホン祭。もっと余裕をもって仕事をしたいですね。

で、今日はお休みなので情報収集をしていると、PresonusのStudioOne2の無料版が出たという記事を見つけて、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

ちなみにDAWソフトなので、再生専用ではありません。再生専用としてお気軽に使えるわけでもないので、使い勝手を重視する方には必要ないソフトだと思います。音質的にどうかなという方は以下を読んで頂いても宜しいかと思います。

お試し版で使用してみて良かったこともあり、以前と比べて環境も変わっていることから「前に聴いた時と変わったかな」という安易な考えで今回も試しています(^^;)

比較ソフトは相変わらずのMAGIXのSamplitude Pro Xです。家のPC環境はWindows7の64bitですが、今回使用するソフトは32bit版もあります。

で、早速試聴開始です。再生する音楽は44.1KHz16bitのCDからリッピングした曲になります。

比較した結果から簡単に感想を書くと以下の通りに聴こえました。私の好みでの聴こえ方になるので、あくまでご参考程度として読んで下さいませ<(_ _)>

StudioOne2

先に結論から述べると操作性抜きで音だけ考えるとある意味良いと思います。音の滑らかさなどは他の無料で提供されているソフトに良いものもあります。Wave File Player for Experimentalなどですね。但し、聴きやすさや分離感などは多くの方が使用されているFoober2000よりも良いと思います。だからと言ってFoober2000がもちろん悪いわけではなく、バランスも良いですしプラグインも多いですからトータル的には一番だとは思います。

○音は軽めでしょうか。但しあくまでSamplitude Pro Xと比較した場合であり、個人での好みの差くらいで考えれば良いかもしれません。ベースやドラムなどの低音域の出方が軽めに聴こえますし、ピアノの音も全体的に軽やかです。個人的にピアノは別のピアノかと思うくらい違う聴こえ方のように感じます(私の駄耳のせいでしょうかね・・)。ボーカルは爽やか系であれば違和感なく聴こえます。

○音の厚みもちょっと薄いかなという感じ。これくらいがちょうど良いという方もいると思います。SamplitudeはこのPro Xになってから若干うるさかった音が改善されかつ厚みも増えたことから、私の好みの音調に近くなりました。なのでこの点は個人的な好みが多分に反映された記述になっています(^^;)

○音の分離感はほぼ互角。この比較は表現が難しいです(^^;)。というのも、音の厚みなどに比例して聴こえ方が変わると思うからです。綺麗に分離しているように聴こえるのはStudioOne2でしょうか。

しかし、これは一音一音の音の重み(表現が下手ですね・・)や厚みにおいてSamplitude Pro Xのほうがより感じられることにも起因するものだと思います。だからと言ってSamplitude Pro Xの分離感が良くないわけではなく、Foober2000などよりも上ですね。だから購入までしているわけですし。

○ボーカルの情感がより伝わるのはSamplitude Pro Xかなと思います。それは上記の音の厚みや重さによるところもあるのでしょうが、音の深みをより感じられる点で変わってくるのではないかなと・・・。

○音場感もほぼ互角でしょうか。聴こえ方としてはStudioOne2のほうが若干遠めに聴こえるような気もしますが特に大きな違いはないとは思います。

私が聴いていて良いと思うのは音は少し軽いですが、非常に聴き易いという点ですね。長い時間聴いていても疲れませんし。

JAZZなどはやはりSamplitude Pro Xのほうが良いのですが、普通にPOPSを聴く場合はStudioOne2も良いと思います。もちろん無料で提供されているという点が大きく違うわけでして、そういう点で考えれば非常に良い製品です。

音楽再生という観点からの使い勝手は他のソフトよりも悪いでしょうが、無料ですので一度試してみては如何でしょうか。

あ、でも試すのはあくまで自己責任でお願いしますね(^^;)。

ではまた〜。
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DACの自宅試聴開始です

2012/05/10 00:34
と、いうことで借りてきました。ファームウェアの更改が重なった為に代理店さんにお願いしてからちょっと時間が掛かりましたが、やっと自宅試聴できます。代理店さんには手配頂き、感謝しております。

代理店さんでも製品の取扱開始はアナウンスされているようですが、正式にはまだなので製品名は載せないようにしておきます。製品の写真は以下の通りですので見た方には判りますが・・(^^;)

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画像


※写真はメーカーサイトから拝借させて頂きました。

なお、今回は備忘録としての記載になりますので、あくまで1個人の感想として読んで頂ければと思います。音の傾向は販売店さんのご意見も似たような感じでした。

興味を持たれる方はPCでの音楽再生も考慮している方でしょうし、USBからの直接入力も考えている方だと思いますので、色々と試すのであれば販売店さん経由で自宅試聴をお願いしたほうが宜しいかと思います。

この機種については去年の夏頃に目を付けたのですが、当時は国内では取り扱っていなかった為に個人輸入をしようと思っていたところサイトが一時期閉鎖状態になったので暫く様子見をしていました。

それがファームウェアのバージョンアップに伴い復活したので系列会社の製品を取り扱っている代理店さんに問い合わせて、取り扱いの可否及び試聴機を取り寄せてもらったというのが経緯です。

さっそくセットアップしましたが、私にとってはこれが一番面倒で嫌なんです。使っていたDACを横に退けて(/-_-)/、ラックにセットして後ろに回って配線して・・、ってやっぱり大変です。

あ、RCAケーブルの銀のコネクタ部分が硫化してる・・(T-T)。

ちなみに傾向を探る為に電源ケーブルはお店にあった見た目普通のケーブルでFeetも付属のまま、まずは試聴しています。


●外観

外観はメーカーサイトやレビューを見ていただけると良いと思いますので、実物を見た感想をちょっとだけ。

フロントはすっきりとしていますが、ボタンの押し具合など悪くはありません。軽く押すと電源も入力切替も切り替わります。この機器にはリモコンが付属していますが、音量調整機能がないことから入力切替のみのができる小さくて薄いものになっています。

音量調整機能がないのでプリとしては使えない機器なので、個人的には正直なくて良いし余計な機能かな〜と思っています。実際に1度も使っていませんし・・(^^;)

造りはさすがに系列会社の高額機種と比べるとフロントは良くてもサイドやバックはコストを考えたものになっています。実物のトップやサイドの写真がメーカーサイトにはないのですが、黒いアルミの薄い板ですね。

ちなみに家のヘッドホンアンプは黒で統一してもらったVer(通常はシルバー)で、フロントとサイドは1cm近い厚みのアルミ板で覆われています。大きさは横幅が36cmほどなのですが、こちらのほうが造りはしっかりしています。

Jeffなどのように削りだしでなくても良いのですが、業務用機器ではないのでもうちょっと考えてくれても良かったかなとは思います。


●試聴

まずはやはりお店で試せなかった、USB直とUSBDDC経由での音質の確認からです。先日の記事にあったようにCDP及びスピーカーでの試聴は販売店さんで済ませているので、これが自宅試聴のメインでもあります。

一番試してみたいUSB直をやってみましたが、まずPCへ専用のASIOドライバをインストールしようとするとメッセージが出て先に進めず・・。

ええ、最初から躓きました(T-T)。PCでの環境なんてこんなものでしょう。しょうがないので、まずは交換前と同じ環境のUSBDDC経由で試してみました。

ちなみに「2日ほど通電してから聴いてください」との代理店さんのお話ですので、最初に聴いて2日経過後にまた聴いています。

自宅試聴の途中からバランス出力の音も聴いておこうと思って予め購入しておいたXLR/RCA変換プラグ(KRYNA X/R-9FF2)でバランスアウトからの出力に切り替えました。本来こういうのは使いたくないのですがHPAがRCA入力しかありませんので仕方なく・・。

音調は変わらないようですが、RCA接続に比べると若干音の厚みや締まりはあるような・・。これは変換プラグの音の差のような気もしますけど(^^;)。私の駄耳ではあまり違いが感じられなかったのでRCA接続でも良いかもしれません。

2日経過後の時点では良い感じに。しかし時間経過で結構バランスが変わるし、ニュアンスの表現も変わります。以下にその経過及び感想を記載します。


○最初の数時間での印象

家のDACとの比較ではバランスは多少中高域寄りに聴こえます。

元々スタジオに製品を納品していたメーカが大元ですので自宅でよく聴いてみるとつまらない音かもしれないと危惧していましたが、それもなさそうです。でもやっぱり基本はしっかりした音でしょうか。ややはっきりと音を出す感じで多少細め、締まった低域もわりと出ています。

しかし、音の伸びや音場もごく普通な感じで背景の静けさも正直家の機種よりも向上したとは感じません。それに音に落ち着きがない感じで少々煩く、単に音が出ているだけのようにも聴こえます。電源入れてから2日と言われたので、2日後にでもまた聴いてみますか・・。

という感じで個人的には最初はかなり微妙な感想でした(^^;)


○2日経過後

それが2日ほど経過すると細かい音も出てくるようになります。音も柔らかくなってきていますし、余韻も初日に比べると綺麗に伸びているように聴こえます。音像もきっちりと細身に絞られているという感じから、若干柔らかく絞られるように変わっています。

また、初日のしっかりと音を出していても音が分離し過ぎて単に音が出ているという感じから、ニュアンスをよりうまく表現するように変わり、やっと音楽を聴いている感じになってきました。

最初に聴いた時に感じた、ややはっきりと音を出すという印象は変わりません。ある程度正確に表現するけれども、上記のような点もあることから聴いていてつまらないということがないのも良いと思います。全体的に音の厚みも若干増えてくるようですし、バランスもほぼフラットになりました。

しかし、中低域を重視する人にはすっきりした音に聴こえるかもしれませんし、もっと全体的に音の厚みが欲しいという方も多分いるだろうと思います。また、音の滑らかはもう少し欲しいと思う人もいるかもしれません。

購入候補として聴きましたが正直なところ迷っています(^^;)。それは、私的にはやはり音が多少薄いように聴こえますので、その点では好みからはちょっと外れると思う部分があるからです。

しかし、音色において特徴的な魅力はあまり感じられませんが、基本的な性能もまあまあで癖も少なく聴きやすいという点は良いと思えますし、これぐらいならケーブルやセッティングで調整可能かなとも考えているからです。

音の厚みや温度感においてはMPD-3のほうが好みにはあっています。但し、あくまで私的な感想ですがMPD-3はお店での試聴だと全体的に音に締りがなく(特に低域)、フォーカス感も甘いように聴こえたことが気になりました。よって残念ながらその時点で購入候補から外していますが、これは好みの範疇かなとは思っています。

ちなみに今回はPK14やPM600といった電源ケーブルに替えて聴いてみましたが、いまいち相性は良くないようで、高域が煩くなるように聴こえた為、Clear Mに変更しています。相性はこちらのほうが良さそうですが、今の私の環境によるものかもしれません・・(^^;)。この傾向だと高域に癖のない滑らかな音がでるケーブルを合わせたほうがより相性が良さそうな印象でした。


○USB直のセッティングを再度挑戦

PCからSOtMのドライバをアンインストール後、再度インストールして同じ状態のメッセージを読んでみました(最初のエラーの時は音出し優先で読まなかったのです・・)。どうやら接続機器を認識できないようなので「接続、接続・・」と考えて、ピンときました。

「もしかして通電しないと駄目?」と思ってUSBケーブルを接続しているSOtMのtX-USBのポート1を通電するようにスイッチを変更してみました。USBDDCへは普段通電せずにデータだけ流すようにしていましたから。

で、結果は無事インストール出来ました〜。

試しに音楽聴いている途中でUSBボードのポート1のスイッチを通電しないように切り替えると、やはり認識できないようで音が出ません。データを流すだけなら通電チェックなんて不要なので、オーディオ機器として考えれば改善して欲しい点ではあります。

そう言えばこのような記述をどこかで見たような・・と思って、海外のレビューを幾つか見直すと全く同じことをしているレビューを発見(^^;)。しょうがないので通電状態で試聴開始です。

最初だから参考にはなりませんが後日の為に感想を残しておきます。

まず判るのは閉じられた空間で音が鳴る感じで音場が狭いように聴こえます。デッドな環境でスピーカーから聴いている時と同じような、余韻のあまり伸びないような感じです。きっちりと鳴る感じで判りやすい音ではあるのですが・・。それ以外の印象もあまり芳しくありません。USBDDC経由で聴いた音とはかなり差があります。

現時点ではUSB直での音は、私のPC環境では正直う〜んと考えてしまうような印象です・・(^^;)。PC環境により大きく変わるのがUSB接続におけるデメリットだと思いますので、今回の印象は私の環境によるものかもしれません。


○余談

同じクラスだとMPD-3、DAC202U、Alpha DAC、Debussy DACなどが海外で比較されていますので幾つか読んでみました。バランスや音の好みでの選択になるという意見はあるようです。

しかしながらDSDの取扱について今後も進展があるようなので、統一された規格による製品が各社出揃うまではある程度のDACで色々と繋いで楽しむというのが良さそうです。デジタル系はほんと導入時期が難しいです・・。

もう1機種自宅試聴の確認をしていますので、その後に検討してどうするか決めることになりそうです。

ではまた〜。
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忙しいです

2012/04/29 00:53
仕事が・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

今はDACの自宅試聴中なのですが、帰ると疲れ果てて聴かずに寝ることが多く、あまり聴けてません。

こういう状態になると決まって増えるのが通販での買い物(^^;)

今月はTRUE RELIGIONのジーンズ(久しぶりにジーンズ買いました)やその他色々、そしてSymposiumの「Super Plus Platform」・・2枚目です(^▽^;)

1枚目を試させて頂いて、その効果が良かったので探してみたところ恐らく昔に輸入したものでしょう、新品で30%OFFで出ていたので気が付くとポチッって指が動いていました・・。

前に海外に注文したら「日本へは駄目〜」と回答されたので、どうしようかなと考えていたのですが、この割引だったら個人輸入と比較してもまあ良いか〜と。しかし日本の価格は高いっ(T-T)

相変わらず重いですが、DACの下に何とか設置して聴いてみると悪くないです(*^▽^*)

気持ち高域が派手でキラつくかな〜とは思いますが、この程度であれば調整可能です。しかし中身が増えてラックが重くなっていますよ・・。

試聴中のDAC(製品名は記載していませんが暫く前に載せた写真を見て頂けると判ります・・)は個人的には若干音は軽めですし、できれば低域の解像感などももう少し欲しいところです。さすがにこの価格帯では文句なしというわけにはいきませんね(^^;)

USBでの直接入力の音質もちょっと疑問が残ります。PC環境のせいもあるのでしょうが、USBケーブルが通電していないと機器を認識しないのはこの価格ならちょっと考慮して欲しい点でしょう(dX-USB HDのUSB通電をOFFにするとDAC専用のASIOドライバーが機器を認識しません)。

最初に幾つか不満な点を書きましたが、デジタル同軸やAES/EBUでの接続ではバランスも大体フラットで低域も締まっています。変な癖もなく元々スタジオに機器を納品しているメーカですが、良くあるように正確でつまらない音にもならず、音楽を聴いていても十分楽しめます。

音場感や音の伸び、情報量や余韻の消え具合もそう悪くないですし、ボーカルの細かいニュアンスもある程度表現できていると思います。ちなみに電源ケーブルは途中からCardasのClear Mに換えていますが、さすがに付属からは良くなりました。

普通にDACとして使用する分には販売店さんから提示された価格にも納得できますし、また個人的にあまり違和感のない音調でもあることから、決めるかどうか悩んでおります(^^;)

Debussy DACも良いのですが、あれは定価が海外に比べると安心料を含めたとしてもちょっと高いかな〜という気がしますし、DSDの規格のこともありますから、なかなか高額な製品には手を出しづらいというのが正直な感想です・・。

暫く前に載せた写真の製品も自宅試聴の依頼をしていますので、普通のDACとして導入するならそれと比較してかなという感じですね。今試聴している製品は国内だと個人輸入をされた方以外では使っている方はいないでしょうし、自宅試聴の依頼をしている製品も使っている人が少なくてあまり皆さんの話題にも上らないです(^。^;)

さて、今週末には返却なので色々と聴いておかないと。

ではまた〜。
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なかなか思い通りには・・

2012/04/08 00:52
ちょこちょこと弄っております(^^;)

皮を挟んでみたりカーボンを挟んでみたりと色々してみますがいまいち芳しくありません・・。

ものは試しとPC(家のはミドルタワー)にCerabaseを入れてみれば、

「・・・・・・煩い(T-T)」

もちろん力感や解像感も上がるのですが、音ががちゃがちゃとして滑らかさがなくなり背景の静けさも悪くなります。たぶん下に敷いているボードとの組み合わせも悪いのでしょうね・・。

何を目的にやっているかというと、40〜70Hzくらいの低域の伸びと分離が足りずに少々団子になっている気がして原因を探っています。曲によってなので録音状態なのかもしれません。下手にある部分が良くなると逆に悪いところが露見してしまうので考え物です。

DAC交換まで大人しくしていろとのことなんでしょうか(^^;)。

ちなみにDACについては、代理店さんに海外から取り寄せて頂くようお願いしていた試聴機が届いたので、とある場所でまずは別メーカーの製品も含めた比較試聴をさせて頂きました。

新品でしたので多少音が硬く伸びもいまいちだったのですが、私的にはフォーカス感や低域の分離・締まりは比較試聴の機器よりも良かったです。

現時点ではどちらかというとあまり脚色もなく、音をしっかりと聴かせるという点でプロ用のスタジオ機器の音に近い感じでバランスや正確性を重視した音という印象です。

もう少し鳴らしこみをすれば良くはなりそうなので、仕事の都合もあることから、ちょっと後での自宅試聴となります。

USB入力もできるので、音が良ければ今のUSBDDCの音調も踏襲した上で外せることになり、機器も減らせることから自宅試聴はちょっと期待しています。

代理店さんにお願いした時点で購入を前提として動いているわけですけど、比較試聴した機種も音楽性での魅力はあることから検討はしようと思っています。

ではまた〜。
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新しいFeetが届きました

2012/03/31 01:11
注文していた新しいFeetが無事届きました。

思っていたより早く届いて一安心です。海外に注文した場合、まともに届いて製品を見るまではやっぱり安心できませんからね(^^;)

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Stillpointsの「Ultra SS」です。これ以外ににも現在は何種類かありますが、このシリーズではベーシックなものです。

価格は家にあるFinite Elementeの「Cerabase Classic」とほぼ一緒(海外での価格です)で、Cerabaseと同様に4個1セットとして購入しました。

製品自体の梱包はStillpointsの3製品共通で使用できる安っぽい箱で「大丈夫かな、これ。本物?」と思いました(^^;)。一応それなりのところから購入したつもりですが・・。なぜかというとメーカのサイトには最近中国製の偽製品が報告されたというNewsが載っていたからです。

これに比べるとCerabaseは厚いプラスチックの運搬用ケースの中にしっかり動かないように格納されていますから、こういう点はさすがFinite Elementeだなと思います。

製品はCerabaseと比べると小さめです(Height: 1.5" x 1.8")。CerabaseはFeetとしては「重いし大きいしけど、しっかりしてる」ですからね。しかし耐加重はスペック上ではUltra SSのほうが一応大きいようです・・(1,500 lbs+ per set of 3)。

ちなみに製品とは別に同じメーカのネジ用Adapterも購入しましたが、これは駄目です・・(T-T)。ネジの精度がまちまちでちゃんと奥までスムーズに入っていくものと途中で止まってしまうものがあるのでした(--メ)。

試しに無理やりネジを奥までねじ込んだ後にはずそうとすると当たり前ですが「ま、回らない・・。ぬ〜、抜けない〜〜〜〜」となります。結局ペンチで挟んで何とか回して外しましたが、ネジ1つ駄目にしました・・(T-T)。なのでAdapterはお勧めしません。購入するなら国内のメーカでもSUS製で売っていますので、そちらのほうが良いと思います。こういうのはやはり国内製ですね。

とまあ、セッティング前から寂しい状態でしたので、音を聴く前なのにテンションがかなり下がります・・。

で、とりあえずネジを付けずにそのままでセッティングします。ネジも入れられますが、入れなくてもセッティングは可能です。しかしヘッドホンアンプ重いな・・。

セッティング箇所はヘッドホンアンプのFeetとしてです。Cerabaseを入れていた4箇所に同じようにセッティングします。ちなみに元々付いていたFeetの場所ではなく、Cerabaseで何度か試して音のバランスが良いと思った箇所にです。ボードはSuper Plus Platformで、その上にUltra SS、そしてヘッドホンアンプという構成になります。

毎度のようにヘッドホンはT1です。時々低域の出方を確認する為にHD650で聴いてます。

では、簡単に感想などを<(_ _)>

Cerabaseは適正重量がありますが、ヘッドホンアンプではその適正重量に合っていません。これを使用していたCDPは20kg以上あり適正重量にはまだ近かったのですが・・。その前提でお読み下さい。

セッティングして4日後時点での感想です。

特筆すべき点は、主に中域を中心に綺麗に音がほぐれることからボーカルが際立つことです。よってボーカルは非常に判りやすく聴こえるようになりますね。楽器の音も同様です。

背景の静けさも向上した為、音が空間に消えゆく様はより繊細で綺麗になったように聴こえます。Celtic WomanやKatherine Jenkinsなどの系統はさすがに良く合いますね。

音の滑らかさや柔らかさは変更前とさほど変わりませんが、多少高域に音のきつさを感じる場合があります。接触面に皮などを介在させると落ち着くかなとか考えてますが、ここら辺は今後の使いこなし次第でしょうか。

私はバイオリンなどの弦の音はきつく聴こえがちで苦手なのですが、きつくなる一歩手前という感じで聴けます。ピアノは若干軽い感じでちょっと綺麗過ぎる気がしないでもないですが・・。

フォーカス感・分離感、音の伸びや抜けも悪くはありませんがCerabaseとの違いは駄耳故かあまり感じられません。響きが付加されたり、音場が大きく広がったりもしません。

もちろん最初から高解像で広帯域な性能の良い機器やケーブルを使用している場合は上記のような感想にならない可能性も大きいでしょう。私の環境はそういう点では大したことありませんから(^^;)

気になったところを言えば、録音状態やバランスがいまいちな曲だと、それをあからさまにしてしまうようです。でも分離感などは向上するのでトータルだと良くなる感じです。

音の厚みが欲しいところではCerabaseよりはやや薄いですが、それなりの厚みで出ます。特に厚いわけではありません。力感や立体感の表現はさすがにCerabaseのほうが上かなと思います。そういう点ではロックなどではちょっと綺麗過ぎる感じがします。

また、全ての曲においてふくよかな調べを聴かせる感じではありませんし、全域において厚みのある音で聴かせる感じでもありません。バランスはやや中高域よりからフラットかもという感じでそれほど悪くはないと思います。ピラミッド型ではないですね。

Cerabaseと同等の価格ですのでFeetとしてはちょっと高いですが、個人的にはなかなか面白い買い物だったかなと思っています。

単独で使用するのもその製品の特徴を活かすという点で良いとは思いますが、別の製品と組み合わせても面白いかもしれません。その為だと思いますがスパイクを受けられるようにもなっています。

私がどちらをヘッドホンアンプに使用していくかという点については、現時点ではUltra SSでしょうか。音が綺麗にほぐれることから、繊細なニュアンスまで聴かせるUltra SSは魅力的です。しかしトータルバランスではCerabaseも良いですから、ここら辺までくると好みの範疇の気もします・・。

ではまた〜。
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嫌な季節・・

2012/03/17 01:09
花粉症の皆様、如何お過ごしでしょうか?

嫌な季節がきましたよね・・。

私も既に目が痒くなってきてます・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

この季節は出不精になり、部屋で本を読んだり音楽を聴いたりという状態になります。通販で頼めば普通の物なら大体揃うのでさらに出不精に、というスパイラルに落ちていきます・・。

山奥にでも行こうものなら、次の日には間違いなく目の痒みと鼻水に悩まされるので、休みをとってもこの季節は旅行に行けません。

温泉に行きた〜〜〜〜〜い(T-T)

さて、ちょっとだけ(^^;)

PCからの各ケーブルのセッティングはCardasのWoodBlockで支えております。ちなみにPCの電源ケーブルもCardasのClear Mです。この電源ケーブルは柔らかく以外に重いので支えが必須なのですが、カーボンを何枚か重ねて支えるように変更してみました。

そうすると元の良さはほぼそのままで、音場の見通しがかなり改善されました。解像感が改善されるというよりはどちらかというと滲みが取れるような感じに近いですね。この製品は、音場の見通しに関してはそれなりだなと思っていましたが、使いこなしが下手だったのですね・・(^^;)。

見通しが良くなると音の消え際が綺麗に聴こえる様になりますね〜。

カーボンは振動の低減が大きいとは思っていましたが、PCのような振動のある機器に接続しているケーブルには効果的なのでしょうか。機器によっては使っていましたが、ケーブルに使うのは初めてでしたので・・。

ちなみに私の場合、真鍮など響きの乗り方が顕著な金属は調整が難しいので、Feetなどに使用されている場合は外してしまいます。木や皮は要所で調整用として使用しています。

こういう細かいことでも結構変わるので、セッティングはちょくちょく弄っています・・。

ではまた〜。
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Feet

2012/03/06 17:41
元々CDP用に使用していたFeetをヘッドホンアンプ用に使用していますが、我が家には他に良さそうなFeetがないこともあり、こういうのを海外から購入してみました。アルミ製ではなくステンレス製のほうですね。

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Stillpointsの「Ultra SS」です。本当は「Ultra Base」も合わせてと思ったのですが購入元にはまだなかったので、とりあえずこれだけです・・。

機器がほぼ全てアルミ製なので、同じアルミ製ではなくステンレス製のほうが良いかもと思ってこちらにしてみました。

ちなみに小さい「Ultra Mini」もありますが、インシュレータ自体はある程度の大きさがないと効果もあまりないようですので、今回は普通の大きさのほうを選んでいます。もっと大きい「Ultra 5」もありますが、お試しではちょっと購入できない価格です・・。

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「OEM Adapters」を介して固定することができるので、ヘッドホンアンプ用として使用してみようかと思っています。ヘッドホンアンプではCERABASEの最適重量に合っていないことから本当に適切かどうか現時点では判断がつかないので、まずは1セット(4個)でのお試しです。

結果が良ければDAC用として使えるかも・・とも考えています。

CERABASEの使用自体に不満はないのですが、こちらの製品も評判は良さそうなで用途別に使い分けができればよいかなと考えています。

2週間ほど掛かるとの回答を既にもらっていますが、今度はどのくらい掛かるのやら・・。

ではまた〜。
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