試聴(Labkable PandoraとFaudioのイヤーピース)

暑い日が続いています。
なので外に出かける日は、イヤホンはほとんどワイヤレスを使用(^_^;)

さて、タイトルの通り試聴してみた感想を。あくまでも個人的な感想なので参考程度にどうぞ。

1.Labkable Pandora MMCX to 2.5mm

以前から気になっていましたが、中古があったので聴いてきました。

新品は探しましたが在庫がどこもない(^_^;)

比較はBrisAudio YATONOの4.4mmバランスです(これしか持っていないので・・)。
試聴では2.5mm→4.4mmの変換アダプタを使用しました。

バランスはフラットで解像感が高く情報量も多いです。
音場は広めに聞こえますけど、音像が若干遠く小さめという印象。
音の余韻というか残響音は少なめ、音の厚みは個人的にはあまり厚くないように聞こえますがバランスは良いなと思います。

耳障りな音や変な誇張もなく優等生的な性能で、最近のイヤホンの傾向からすると良いと思う人は多いんじゃないかと。
現在使用しているのがSONY IER-Z1Rなのですが、これとの相性も良さそうでした。

もう少し音の厚みがあって、4.4mmのバランスが選択肢にあれば注文したかもと思います。もしかすると3.5mmで聴くとまた違った印象になったかもしれないかと記載していて思いました。とりあえずは試聴用のケーブルが数種類ないとお話しにもなりませんが・・。

機会があれば試聴してみては如何でしょうか。


2.Faudioのイヤーピース

vocalとinstrumentの2種類あります。

vocalは中高域強め、instrumentは低域強めという目的別に分けているとのこと。

vocalは私の場合、Sサイズを試した後、他のサイズに変えて試してみてもなぜかあまり耳穴が上手くふさがらず・・。

イヤホンを押さえて聴いてみた感想では、確かにボーカルは良く聴こえましたが低域はあまり締まってない感じに聴こえ、私の好みには会いませんでした。ロックやリズムを刻むような曲にはいまいち合わないかなと私的には思います。


続いてinstrumentですが、確かに低域は少し強めであるものの締まっていて分解能も良いことからバランスは悪くない感じです。
低域が強いからといってIER-Z1Rで試聴した限りではボーカルなど他の帯域の音が埋もれるわけでもありません。

似たような感じだとAZLA SednaEarfitでしょうか。私的には装着感はそれより良く、耳穴も痛くならない感じです。

また、音の強さも全帯域で蛇口全開な感じのSednaEarfitより若干弱めに聴こえるので、あくまで比べるとですが長い時間聴き易いかなと思います。かといってほかのイヤーピースに比べるとやはり音の強さはある感じです。

普段SednaEarfitを使用している私からすると、instrumentのほうが傾向が似ているので今回はこちらを購入しました。現在使用していますが、外出する際にはイヤホンはあまり付け外ししたくないのである程度長い時間使えるこちらは重宝しています。

AZLA SednaEarfitを使用している方は試聴してみるのも面白いと思います。


ではまたー。

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