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zoom RSS Red Quantum Fuse(DACでの交換)

<<   作成日時 : 2014/11/29 08:50   >>

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現在、経過観察中。あくまで主観的なので話半分程度で読んで下さい(;´∀`)


10日で届きました。意外と早かったです。

Synergistic Researchの「Red Quantum Fuse Small 250v Slow-Blow」。

画像


今回はまずDACに入れてみました。

DACはPC〜ヘッドホン環境専用のmeitnerの「ma 1 dac」。

付属のガラス管FUSEはごく普通の品と思われます。正直、ちゃちいです(;´∀`)。DACは交換してみるメリットがありそうだったので、今回交換対象の1つとしてみました。

方向性の指定はなさそうなので、デフォルトっぽい方向でセットしてDACの電源ON。

落ち着いたら方向を変えて試してみようかと考えています。



●電源投入直後

眠そうな音。

そして数分聴いていると、「悪くはないかも・・」という感じ。

輪郭を多少甘めに描くような音。でも今までの環境の傾向はそう崩れていないので、「まあ、良いか」と。

電源導入直後はいつもそう。



●2時間くらい

いきなり情報量が増えたような感じがするものの、電源投入直後の状態といったりきたりを繰り返しているようにも聴こえる。

しかし、時々聴こえる音になんとなく期待感がもてる気もする。

疲れたので、暫く放置しようと音量を下げ曲をリピートにして他のことを・・。



●4時間くらい

音がどんどん良くなってくる感じ。試しにちょっと音量上げて聴いてみると明らかに最初とは異なる音。

引き続き、放置。


●6時間〜3日経過後

で、3日ほど後に記載しながら聴いてます。

3日後なのは色々と聴いていたからです。私の場合は良さそうと思った時は色々と一通り色々なジャンルの曲を聴いて過去の記憶と照らし合わせながら判断します。なかなかそういう機会はないですけど・・。

思ったことは以下の通り。


○バランスはフラットか
○高域が綺麗に良く伸びる
○背景の透明感(静寂感含めて)が上がるような
○情報量・分離感などは当たり前のように上がる(普通のFUSE比)


良いなあと思います。

「やはりFUSEだけで結構損してるよなあ」とも思ったりします。

ググると上位に出てくる海外でのレビューには「absolute must audition」との記載がありました。さすが外人さん、かなり大げさだろうと(;´∀`)。まあ、そう思うものの通常のFUSEを使用しているなら、そういう言い方もありかなと・・。

しかし、こういうマイナーな部品のレビューは目安にはなりますので重宝します。この場を借りて感謝ですね。



価格は「FUSEでその値段か!」と普通の人だったら言うくらい(オーディオ用としては普通?)。Retail は約 $90〜$100くらいです。あまりSupremeと変わらないですけど・・。



FUSEであってもやはり傾向はあるので、性能的なものとは別にどこか変わるものですが現時点ではそれもあまり感じません。単純に性能が上がる感じに近いです。

個人的にはHIFi-Tuningの「Supreme Small Slow Blow」をHPAに入れた時に感じた印象より好みかなと感じます。良い悪いと感じるのは好みの範疇でしょうか。

Supremeは普通のFUSEから替えた際には性能は良いけれど煌びやかな独特の音がすると思いました。

現時点では銀も入っているような音とも思います。音は厚く濃くまではならないものの、薄くはならないのでレビューでの合金との記載も頷けます。全体的なバランスは悪くはありません。

聴いている途中でふと「Synergistic Researchの音だろうな」と思いました。全てではありませんが、そうすると幾つかの印象は納得のいくものに。

なぜこんな当たり前のことに最初に気が付かない・・(;´∀`)



但し、これだけ変わるってことはDACの能力も元々それなりにあったのかなと考えます。

「DACって影響大きいな」と改めて思ったり。FUSEが必要悪と言われますが、確かにそうでしょう。

逆に言うと、今回のケースのようにDACに付属のFUSEから入れ替えるとFUSE自体の評価が難しいような気もします。元々のDACの良さが出てくる場合もあるのではないかと・・。


先に“透明感”と記載しましたが、静寂感ともちょっと違うような気がしましたので敢えてそう記載してみました。この場合は音数の多い曲でその音源の背景が綺麗に透けるような印象を持ったからです。

元々静寂感がある程度高い傾向の環境なのですが、それにプラスαみたいなのが曲によって感じるようなものです。混濁感が減ったからかもしれません。

結果として、それが高域の伸びの良さなどを感じることにも繋がっていくのではとも思います。音の立ち上がりや下がりの早さも良くなっているようにも聴こえますし。


FUSEのというより電源環境の改善と言われるとそうかもしれないとは思いますが・・。でも音の勢いや力感までの改善は若干程度です。

温いような音の普通のFUSEと比較してしまうと情報量や分離感が良いように感じるのは当たり前なのでその辺の感想は現時点では難しいです。



現時点では、HPAに使用しているSupremeとの組み合わせの傾向はある程度把握できたので、「FUSE自体の検証はやはりSupremeに交換しているHPAで確認したほうが良いかなあ?」と考え、こちらも既に替えていたりします・・(;´∀`)

3日ほど経過しているのですがFUSEの方向で音場表現などが違ってくるようで、色々な曲で確認し方向を替えながら聴いているところです。

今のところは良い感じ。当たり前なのですが、さすがに普通のFUSEと交換した場合ほど変化はそう大きくはないかという印象です。この辺りは替える機器の種類(DACとパワーの違い等)次第なのかもしれません。


後ほど再報告を。


では、また〜。

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