歌に魅せられて

アクセスカウンタ

zoom RSS PC用LANカード交換

<<   作成日時 : 2013/09/28 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前回に続き、溜めていた記事を公開していきます。引き続きマイナーな内容の記事になっていますが・・(;´∀`)

今回は音質的な点からオーディオ関係の記事として記載しています。

前回の記事ではLAN環境内のHUBを交換しましたが他に試せることはないかと思い、PCを見ていて「試しにLANカードをもう少し良いものに替えてみようか」となりました。

現在使用しているLANカードはintelの「Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT」という製品です。元々CTはUSBボードがうまく動かなかった時に原因を追究する為に購入したもので、、それをそのまま使用していました。価格も安くて通信も安定しているとの皆さんの高評価で購入したものでした。

で、今回は検索をサーバ用途で絞り込み、その中からデュアルポートの以下の製品を選んでみました。

画像


intelの「IT350-T2」です。

他に「Gigabit ET Dual Port Server Adapter」という製品もありましたが、とりあえずは製品としてリリースの新しい方を選んでみました。

実際に使用している方の製品説明の記事を読ませて頂いて、「サーバ用途ならデスクトップ用よりも良い造りをしている」ということが選んだ理由です。もちろん自分でも購入前に色々と違いなどを調べてはいるわけでして、何も考えずに購入しているわけではないです(;´∀`)

なお、デュアルにしたのはそれ以上は必要がないからです。価格的には2諭吉でおつりがくるくらいですので、普通に考えればこういう目的で導入する場合に費用的なメリットは全くありませんね・・。


●外装や製品概要

製品概要としては、「2ポートに対応したIntel製サーバー向け1000Base-T LANカード、搭載コントローラは「Intel I350」、接続インターフェイスはPCI Express x4、システム・インターフェイス・タイプはPCIe v2.1 (5.0GT/s) 」とのことです。

元々がサーバ用途ですので基盤層や載っているチップ等が異なります。またカード自体もCTと比較すると大きいですが、本来は4ポートまで可能な基盤となっているからです。

家のPCのOSはWindows7の64bitですがマザーボードに挿せば問題なく認識しましたし、関連するドライバー等のインストールも普通のカードと同じで簡単です。接続インターフェイスが対応していればOKですね。

但しLANポートは結構きっちり目に造っているようで、普通のCAT6のケーブルだとすんなり刺さるのですがオーディオ用でコネクタがしっかりしているLANケーブルを挿すにはまっすぐに差し込まないと刺さりません・・。それだけきちんと造られているとも考えられますので悪いことではないですね。


●比較

まずは結論から言うと良いですよ、これ・・。

やっている本人も「変わるのか微妙だな〜(;´∀`)」と思いながら購入し交換してみたわけですから、良くなったと感じることに少しびっくりです。替えてすぐに判るくらいで、数日の経過でさらに良くなっていきます。

基本的に用途と価格を考えれば普通のマザーボードに直付けされたものなどとは違うわけでして、基盤がよりノイズに強い内容になっていたり使用されている部品が良くなっていることが理由かなと考えますが・・。

「なにを馬鹿な」と思うでしょうが、私的には分離や余韻の出方など含めて全ての面で明らかにCTより上です。バランスもフラットで上から下まで良く出ます。先日のHUBと同様に底上げ的な向上という感じでしょうか。

CTだと私のPCのマザーボードについているLANポート(実はこれもintel製)とあまり変わらなかったのですが、これは明らかに良くなったと感じます。

先日のHUBを替えた時も「結構良くなるな〜」とは思いましたが、それと同等以上のように感じます。背景もより静かになり、声や楽器の音が空間に良く通るように聴こえます。音数も増えるのですがうるさく聴こえることがないのも面白いです。

私的には良くなったと思いますが音の好みもあるでしょうし、必ずしも誰の環境でも変わったり良くなったりするとは思いません。こういう製品は環境にも左右されるでしょうし試してみないとわからないものです。

現に私だってお店等のお勧めで実際にその店舗で試聴して芳しくなかったオーディオ製品はいくらでもありますし。

私自身は当たり前ですが自分で購入して試していますし、試すのは全て自己責任です。


●その他

オーディオでもセラミック基盤とか高価な材質を採用した様々な製品がありますが、そういうことと同じと考えれば今回のような部分でもPCからの音質はまだ良くなる可能性はあるかなと思います。

オーディオ製品はその用途により特化した部分があるわけで、普通のPCがオーディオ用として簡単に変われないのはそれらも含めて一般製品と特化した製品との差があるからでしょうか。

しかし毎回思いますが、こういう小物関係はより良くする為の色々なアプローチがあって面白いです。私の場合は記事にはしていないところで失敗や遠回りしていることも多いのですが(;´∀`)


ではまた〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
PC用LANカード交換 歌に魅せられて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる